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幼虫2種 [昆虫]

アカボシゴマダラの幼虫です。体長3cmくらい。実生と思われる高さ1mもないエノキの葉にいました。そろそろ蛹になるようです。
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こちらはセスジスズメの若齢幼虫(これも体長3cmくらい)に寄生バチの繭がくっ付いていました。繭は1つだけでした。Webを調べると1つだけの例が多いようですが、宿主が死なないように調節がかかっているのでしょうかね?
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晩夏の昆虫 [昆虫]

別に"晩夏"だからというわけではありませんが...

道路上にいたキムネクマバチ。元気が無く、つんつん触っても少し歩くだけでした。寿命なのかな...
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マルカメムシの接写です。体表がツルツルしているので、カメラが写り込んでしまいました。
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ルリタテハ。意外と写真が撮れていない種類です。近づくとすぐ飛んでっちゃうのです。
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松のキノコ [きのこ]

クロマツの切り株に生えていた赤茶色のキノコです。直射日光下では橙色に見えます。
傘径は4〜7cm。つば、壷無し。胞子も赤茶色。名前は分かりませんでした。
Web上でも似たキノコがありませんでした(老成しているからかもしれませんが)。

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彩雲? [その他]

朝の空の雲が一部虹になっていました。彩雲でしょうか。

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ハサミツノカメムシ? [昆虫]

初めて見るカメムシです。体長は1.5cmくらい。形態からはハサミツノカメムシの仲間の雌と思われますが、それ以上は良くわかりませんでした(ハサミツノカメムシは何種かいます)。ちなみに、雄はお尻の突起がずっと大きく、ハサミみたいになっています。

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幼虫3種 [昆虫]

ちょっとグロ気味で申し訳ありません。

ツマキシャチホコの幼虫です。普段はクヌギ等の葉の上で群れをなしているのですが、どういうわけか1匹だけ単独で地面にいました。落ちたのか、蛹になるために分散したのか...
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こちらはヌルデの木を丸坊主にして、木の下にぼとぼと落ちていたトサカフトメイガの幼虫です。こちらは沢山いましたが、皆元気がなく、どういうわけで落ちていたのか不明です。
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さらに、桜の木を丸坊主にしたモンクロシャチホコの幼虫。これも蛹になるために木から降りて分散したみたいです。なぜか壁の上を上方に這って行きましたが。
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夏の昆虫 [昆虫]

アブラゼミとミンミンゼミのどアップです。普通はあまり近寄れないのですが、ときどきのんびり屋さんがいて、最接近できます。
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こちらはジャコウアゲハの卵。しかし卵が産みつけられている葉は、後ろにいる幼虫がモリモリ食べてます。この卵の運命は.... 時間切れで見届けられませんでした。
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ピンクの卵 [水棲生物]

千葉県の九十九里浜近くの用水路にあったスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵塊です。ピンク色が鮮やか、というより毒々しいですね。この地域では近年急激にスクミリンゴガイが侵入・増殖しています。まだ在来種のタニシもいますが、今後が心配です。

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ツバメの雛 [鳥]

巣からこぼれんばかりに成長したツバメの雛たちです。そろそろ巣立ちですね。

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ハゴロモ2種 [昆虫]

アオバハゴロモ(1枚目)と、それより少し大きなアミガサハゴロモ(2、3枚目)です。どちらもマテバシイの枝にいました。

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