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樹の幹の地衣類 [植物]

ケヤキやアキニレの樹の幹に着生している地衣類です。黄色いのと緑色の2色がありました。黄色いのはロウソグゴケというのがそれらしい感じがしましたが、全然確かではありません。緑色のは全然分かりませんでした。見た目は色が違うだけみたいですが、拡大(ピクセル等倍)してみてもやっぱり違いは分かりませんでした(涙)。

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樹の幹の苔 [植物一般]

冬だというのにケヤキやアキニレの樹の幹に苔が青々と着生しています。朔も沢山できていました。冬に胞子が作られるのですね。
朔の先端がオレンジ色をしているので、それを頼りに調べてみたところ、ヒナノハイゴケではないかと思われました。朔の直径は1mmくらいです。
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こちらは朔の直径が0.5mmくらいのさらに小さな苔です。名前は分かりませんでした。
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雪とソヨゴの実 [植物]

白い雪と赤い実という良くある構図ですが、東京近辺で11月に撮った写真だという記録的な意味もあります。

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クヌギカメムシの仲間 [昆虫]

脚の赤い、ちょっときれいなカメムシを見つけました。クヌギカメムシの一種と思われます。ヘラクヌギカメムシかサジクヌギカメムシのどっちか。この写真では区別は不可能でした。こクヌギカメムシ類は秋になると脚が赤くなるそうです。
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両者は、雄性生殖節中央突起の形で区別できるそうです(ということは雌は区別できない?)。しかし、そうなると見分けるためには捕まえてひっくり返さないとだめですね。そんなことをしたら臭くてかなわんです(苦笑)

秋の色々 [植物]

なぜかスリガラスの窓にくっ付いているアキニレの種子。ガラスの内側(室内)から撮影しました。
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色良く色付いた(変な日本語?)ヘクソカズラの実。実になるとあまり臭くありません(^^;)。
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積もったイチョウの落ち葉。ま、掃除で掃き集められたのですが。(全焦点マクロ撮影)
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秋の植物いくつか [植物]

見事に赤いドウダンツツジ。ちょっと早めかな。
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もう咲いてる、ホトケノザ。ひょっとしたら春からずうっと咲いていたのかもしれません。
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まだ咲いてる、キツネノマゴ。そろそろ終わりな感じです。
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こちらは通常営業、のクロガネモチの実。この赤が意外と写真では出にくいのです。ホワイトバランスを手動で設定すれば良いのでしょうけれど。
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ヤマトシジミ [昆虫]

翅を開いて日向ぼっこ中のヤマトシジミ。青い色がきれいです。

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ハナワラビの仲間 [植物]

たぶんフユノハナワラビと思われます。ハナワラビはシダの一種ですが、普通のシダとは違い、胞子は葉の裏ではなく、独立した花のようなところに付きます。

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赤城神社 [その他]

神楽坂の赤城神社の風景です。
この日,神楽坂ではお祭りみたいなものが開かれていたのですが、ここは人も少なく、まったりしていました。

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オナガ [鳥]

通勤途中に、電線にとまっているオナガを発見!

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