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松を穿つ者(続き) [昆虫]

少し前に書いた松の切り株の穴から、また何か出てきていました!
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早速松の葉でツンツンしてみたら... これは...
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ハサミムシ(の仲間)でしたー!
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おまけにすぐに一つ上の穴に入って行っちゃいました。
ハサミムシが木材を食べるとは考えにくい(雑食性だけど)ので、ハサミムシは単純に穴を巣にしようとしてるのかもしれませんが... 謎です。



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松を穿つ者 [昆虫]

時々目にするのですが、松の切り株に直径5-6mmくらいの穴がいくつも穿いていたり、それらの穴に木屑が詰まっていたり、穴の周辺に木屑が盛り上げられていることがあります。
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一体誰がやっているのか、今までなかなか「誰か」がいる現場に遭遇できなかったのですが、今回、やっと初めて現場を捉えることができました。
写真の右上端の穴に注目してみましょう。
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だ、誰だ?!
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試しに松の葉をそろそろと差し込んでみたところ、もぞもぞ動いた後、「パチン!パチン!」と音と振動が伝わってきました。ということはコメツキムシ !?

そこで周辺を探したところ、松の木の皮の下にいました! 体長3cmはあろうかという大きなコメツキムシです。この幼虫が松の木(切り株)を食べていたようです。
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すぐに死んだふりをしてしまうので、ひっくり返してヒゲの部分を接写してみると、ヒゲがクシ状になっていたので、オオクシヒゲコメツキだと思います。なお、この個体は、先ほどの穴の中から松の葉をツンツンして引っ張り出した個体です。
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これで、長年の疑問が一つ解けました。
ただ、気になるのは、Web上を検索した限りではオオクシヒゲコメツキ(の幼虫)が松(の切り株)を食べるという記述が見当たらないことです。あまり知られていないのでしょうか。松の木にいるという記述は見つかるのですが...

ちなみに、同じように松の木を食べる甲虫にウバタマムシがいます。ウバタマムシは何回か松の木にいるところを見たことがあります。

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コフキトンボ [昆虫]

コフキトンボの綺麗な写真が撮れました。よく見ると、"粉ふき"の部分が部分的です。成熟途中なのでしょうか?

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エサキモンキツノカメムシ [昆虫]

2018.6.7の記事に書いた卵を保護しているエサキモンキツノカメムシらしき個体がいました。卵は無くなっていたので、もう孵ったのかな?

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水辺のトンボ2種 [昆虫]

ショウジョウトンボは雄が全身真っ赤な赤トンボです。雄は池の周辺で縄張り争いをしているのが見られます。しかし、この池では雌をあまり見たことがありません。
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コフキトンボはシオカラトンボより少し小さく寸詰まりです。尻尾の先の黒い部分もシオカラトンボより短いです。これも水辺のトンボですが、この池以外ではほとんどみたことがありません。結構珍しい?
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カメムシ2種 [昆虫]

カメムシを2つ。

キマダラカメムシです。この界隈にもだいぶ増えてきたようです。一体どうなっちゃうんでしょうか。
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ミズキの木の上方の葉の裏に何かが付いていたので、望遠で写真を撮ってトリミングしてみたところ、何とエサキモンキツノカメムシが卵を守っているところでした。これは初めて見ました。
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コフキゾウムシ [昆虫]

クズの葉を食い荒らすコフキゾウムシ(たぶん)。くんずほぐれずで大騒ぎ。こんなにたくさんのコフキゾウムシを見たのは初めてです。

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5月の虫いろいろ [昆虫]

だんだんと虫が増えてくる季節になりました。

網戸に止まっていたガガンボの仲間。種類はわかりません。
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ホリカワクシヒゲガガンボ。こちらは特徴的(異様ともいう...)なので名前がわかりました。
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この辺では珍しいキアゲハ。春型雌でしょうか。
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コムラサキの雄。雄ですが、光の加減で残念ながら紫色は写りませんでした。
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アカボシゴマダラ春型。相変わらず白いです(なんだそりゃ)。
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なぜかカモガヤの茎に止まっているアカスジキンカメムシ。日が当たっていればもっと綺麗だったのですが。
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小さなゾウムシ [昆虫]

いつの間にか手に小さなゾウムシがくっついていました。体長は5mmくらい。クリの木の下でごそごそしていたところだったので、クリの木から落ちて来たものと思われます。
この手のゾウムシ類は似た種類が多く、ほぼ名前は分かりません。絵合わせの限りでは、一番似ているのはケブカクチブトゾウムシなのですが。

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アカシジミ 2018 [昆虫]

今年もなんとかアカシジミを見ることができ、さらに至近距離で撮影することができました。今年は去年よりも1週間くらい早く出現したようです。アカシジミに限らず、今年は全般的に生き物の季節が早い感じがしますね。

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