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ホオズキカメムシ [昆虫]

壁に張り付いていたちょっと小さめのカメムシ。体長は1.5cmくらいでしょうか。後ろ足が太くなっているのを頼りに調べたところ、ホオズキカメムシのようです。

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アカボシゴマダラ春型とゴマダラチョウ [昆虫]

アカボシゴマダラの春型は、夏型とはずいぶん違う様相をしています。これだけ両者が違う蝶はあまり知りません。それに大きさも春型の方が大きい感じがします。ただ、かなり白っぽいため、そのせいもあるかもしれません。
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赤星もほとんどはっきりしません。肉眼ではうっすらと赤い紋が見えますが、写真には写りませんでした。
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在来のゴマダラチョウも数は少ないですが、います。この辺りでは食草のエノキが沢山生えて/植えられているので、食料の競争はそれほど起きていないようです。
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カマキリの幼虫 [昆虫]

体長1cmくらいの、まだ小さなカマキリの幼虫です。
これからどんどん大きくなるのでしょうが、成虫になるのは大変そうです。

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ナナホシテントウ [昆虫]

ナナホシテントウが羽化しているところに出会いました。体はまだ黄色で、うっすらと星が見え始めています。伸びた後翅はもうしばらく経つと鞘翅の中に納められいくはずです。
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今度はアリマキを食べている(食べようとしている)ナナホシテントウです。アリマキの付いている草はコウゾリナなので、このアリマキはコウゾリナヒゲナガアブラムシ、かな。
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コノマチョウのどっちか [昆虫]

林の中を黒っぽい大きめの蝶が飛んでいました。地面に止まったので近寄ったら、なんとこの地では初めて?のコノマチョウの類でした。翅が痛んでいたので冬越しした個体と思われます。

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可能性としてはクロコノマチョウとウスイロコノマチョウの2種ですが、冬越しをしているところから、そして場所(埼玉県南部の市街地)からはクロコノマチョウと思われます。

春?の虫 [昆虫]

前に掲載したフジの花に来ていたキムネクマバチ。私の周囲をブンブン飛んでいるので、適当に距離を合わせて撮影したら運良く写っていました!(少しボケてるけど)
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これは、スイバの葉を丸坊主にしていた黒光りする体長5mmくらいの幼虫の群れです。調べたところ、コガタルリハムシの幼虫のようです。
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ツマキチョウ [昆虫]

ツマキチョウは、ほぼ4月の間だけ出現します。なかなか止まらないので、これまでほとんど写真が撮れませんでしたが、幸運にも止まってくれ、やっとちゃんとした姿を撮影することができました。

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ルリシジミ [昆虫]

ちょっと暖かい日に飛んでました。冬越し? 羽化? 調べると蛹で冬越しするようなので、羽化した個体だと思われます。

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黄色い小さなテントウムシ [昆虫]

ちょっと暖かい日に見つけたキイロテントウ。成虫で冬越しをするのですね。

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冬の昆虫 [昆虫]

冬でも少し暖かい日には虫が出てきます。

ウラギンシジミの雌です。雄は良く見ますが雌はあまり見ないです。
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キマダラカメムシが壁に張り付いていました。キマダラカメムシは成虫で冬越しをするのですね。
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