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葛西臨海公園(カニなど) [水棲生物]

葛西臨海公園の干潟にいた水棲動物(カニ)、などです。

アシハラガニ。あまり特徴がないのが特徴、ですかね?
asiharagani.jpg

ヤマトオサガニ。眼が細長く上方に飛び出しているのでわかりやすいです。
yamato-osagani.jpg

ベンケイガニ。干潟というより、岸辺や陸地にいます。ハサミと甲羅の上部が橙色です。甲羅が全体的に赤っぽい個体(下の次の写真)もいます。
benkeigani.jpg

ベンケイガニが日なたに出て来ていたので、逆光気味に撮ってみました。
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benkeigani-2.jpg

海岸に大きなハクレンが漂着していました(緑色の物体は携帯電話です)。江戸川あたりから流れて来たのでしょう。
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カタクチイワシの大群 [水棲生物]

関西の海岸で見たカタクチイワシの大群です(黒っぽいところ)。こんな大きな群れは初めて見ました。
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群れは刻々と形を変えていました。これは帯状になったところです。
katakutis2.jpg

近くに来た時はみんな口を開けているように見えたので餌を取っていたと思われますが、一瞬大きな魚の影も見えたので追いかけられていた可能性もあります。波打ち際に打ち上げられてピチピチ跳ねていたり、干からびてしまったやつもいました。

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アメリカザリガニの塊 [水棲生物]

池の手すりにあった(落ちてた?)ペリットと思われる物体です。ほとんど全てアメリカザリガニの殻で構成されているようです。この池には少し前に投稿したようにアメリカザリガニがいたので、それを鳥(たぶんアオサギ)がたらふく食べたということなのでしょうか? この時池を見たらアメリカザリガニはいませんでした...

katamari.jpg

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アメリカザリガニわらわら [水棲生物]

とある池にアメリカザリガニが湧きました。体長は5cm前後の個体が多いです。今年は水がほとんどなかったのに、8月の雨で水が溜まったらこんなことになってました。どこに避難してたんでしょう? 泥の中かな?

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西日本の海岸 [水棲生物]

西日本の海岸での生き物探し(?)

海面にはアカクラゲとミズクラゲが普通に漂っていました。
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海岸に打ち上げられていたクサフグ。
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同じくナルトビエイ。裏向きのままほとんど腐ってました。かなり大きかったです。
narutobiei20170528.jpg

こちらは小さなマアナゴ、かな?(マアナゴにしてはちょっと短いけど)
maanago20170528.jpg

ヘリトリマンジュウガニの若い個体。甲羅の幅は2cm強です。甲羅を縁取るクリーム色の部分は成長すると消えてしまいます。
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おまけ:吊り橋のケーブルを固定する巨大なアンカレイジ。(場所がバレますが)
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オタマジャクシ [水棲生物]

今年もオタマジャクシ(ヒキガエル)が泳ぎ出しました。去年よりちょっと少なめですが、去年が多かった、というほうが妥当かな。

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水族色々 [水棲生物]

新しいデジカメを使って、関西の水族館で色々撮ってみました。

イソギンチャクの仲間の何か
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ウメボシイソギンチャク
umebosiisoginchaku.jpg

アカサンゴ。ブラックライト?に照らされて発光(蛍光)しています。
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カミクラゲ
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モヨウフグの顔
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関西の魚など・その2 [水棲生物]

こちらは水族館で撮影しました。

オオカミウオです。なぜか後ろを見ていた(ように見える)ので珍しいと思い、撮影しました。
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一見、何だか分かりにくいですが、ヒトデの仲間のテヅルモズルの腕の一部です。ヒトデの仲間は基本的に腕が5本ですが、テヅルモズルは腕の1本1本が多数に分岐して、もはや訳の分からない状態になってしまっています。ちなみに後ろに写っているのも同一個体の腕です(!) 
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関西の魚など・その1 [水棲生物]

関西の海岸で地曳き網の手伝いをしたときの写真です。

ボラが飛び跳ねて網から飛んで(跳んで)逃げるところです。
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サッパに似た妙な魚が採れました。ヒラみたいな感じでしたが、調べたところカタボシイワシではないかと思われました。南方系の魚ですが、少しずつ北上して採取されているようです。(1枚目の後ろの魚はマサバ)
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こちらは港に浮かんでいたユウレイクラゲ(の残骸)。傘の直径は30cmくらいありました。
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港の防波堤にはカモメなど(ウミネコ、ユリカモメ、ウ、アオサギ...)が鈴なりになっていました(笑)
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ピンクの卵 [水棲生物]

千葉県の九十九里浜近くの用水路にあったスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵塊です。ピンク色が鮮やか、というより毒々しいですね。この地域では近年急激にスクミリンゴガイが侵入・増殖しています。まだ在来種のタニシもいますが、今後が心配です。

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